オーディション内容

タレント養成所に入るためのオーディションを受ける前にまずは自分がどういったジャンルで活動していきたいのか、活動ジャンルを決めることが大事です。役者と一言で言ってもその中身は映画やドラマ等映像の出演を中心の役者。舞台に立つことが主な舞台俳優。アニメや外国映画に吹き替えを中心に活動する声優。ざっくり分けるだけでも3つのジャンルに分かれます。同じ役者と言ってもその3つのどれかを目指すことを決めるだけで入りたい養成所を絞ることができます。舞台俳優、映像俳優、声優ではそれぞれの特殊技術が必要なのでどの分野の育成に長けている養成所なのかをしっかり調べた上で願書を提出しましょう。

願書を提出し、書類選考に通りましたらオーディションの日時が送られてきます。オーディションに行くときの注意としては必ず身だしなみを自分ができる範囲で整えてください。タレントの養成所ですから見た目に清潔感がなければ養成所側もこの人を育てたいと思えないでしょう。必ず時間を守ることも大事です。一般社会と同じ常識を守れるかがオーディションに受かる条件です。

オーディション当日、養成所にもよりますが基本的には自己紹介、特技披露、実技審査が行われます。勿論タレントを目指す人達が入る学校なので上手さを求められてはいません。実技審査は素質を見極めるものなので完成度は求められていないので恥ずかしがらずに思い切りやりましょう。オーディションで一番大事なのは明るく元気にハキハキと自己紹介、質疑応答することです。審査員が見ているのはオーディションを受けに来た人の人間性です。一社会員として恥ずかしくない振る舞いを心がけましょう。