気を付ける事

タレント養成所のオーディションを受ける時には当然ですが、同じように芸能界を夢見てオーディションを受けに来る人がたくさんいます。タレント養成所ですと、基本的に養成所の一室でオーディションを行うことがほとんどです。形式としてはほとんどがグループで行います。一度に5人~10人ほど部屋に入れられて椅子に座らせられ、そこから審査員に促されて端に座っている人から一人ずつ自己紹介をしていきます。そこで気を付けてほしいのが周りの自己紹介を真似たりしないようにすることです。どうしても他の人がいると意識してしまうかもしれませんがあくまで自分は自分、他人は他人ということを忘れないようにしましょう。審査員は貴方自身を見たいということを念頭に置いておいた方が良いでしょう。

笑顔で明るくやるのが一般的には印象は良いですが、オーディションというのはこれから一般社会ではなく芸能界に入る人を見極める場所なので、無理に作らない方が良いでしょう。媚びを売られていると感じて落とす審査員がほとんどです。ありのままの自分自身を出しましょう。

自己紹介や特技披露でも今できる自分自身を見せた方が良いでしょう。変に取り繕うと自分自身の魅力をぼやかすことになるのでメリットがありません。できないことがある自分自身を恥ずかしがらずにさらけ出せるかが勝負になるでしょう。タレント養成所に入るためのオーディションなので審査員にこの人を育ててみたいと思わせるような素朴でフレッシュな姿を見せることがベストでしょう。